ジフ&ドメスト こども食堂プロジェクト

ジフ・ドメストの願い

キッチンクリーナー・ジフと
除菌クリーナー・ドメストが願うのは
すべての人びとのすこやかな暮らし。

その実現のため、立ち上げた
プロジェクトの一つが
「こども食堂プロジェクト」です。

こども食堂とは?

家でおなかをすかせていたり、
一人でごはんを食べたりしている
地域のこどもたちに、
無料または低額で
食事を提供する取り組みです。
こどもたちの栄養バランスをととのえる
だけでなく、
地域の人たちのふれあいの場
の役割も果たしています。

全国3,700か所に存在!
※NPO法人全国こども食堂支援センター・
むすびえ調べ
個人・自治体だけでなく
企業支援も拡大中

プロジェクトへの参加方法

ジフ・ドメストの対象商品を
ご購入いただくだけで、
「ジフ&ドメスト こども食堂プロジェクト」に
参加できます!
各ペアパック1個につき、ユニリーバが
10円を寄付します。

【対象商品】
  • ジフ ホワイト
  • ジフ レモン
  • ドメスト

※一部取扱いのない店舗がございます

対象のこども食堂へ寄付され
こどもたちの食費に
<対象施設>
福島:寺子屋方丈舎こども食堂
栃木:キッズハウス・いろどり
兵庫:ひらのっ子食堂
徳島:クレエールこども食堂
大分:すみれ学級
福岡:もがるかホーム

こども食堂インタビュー

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もがるかホーム

運営されているこども食堂で、大切にしていらっしゃるのはどんなことですか?
最も大切にしていることは、子どもの個性や可能性を尊敬して愛することです。次に大切にしていることは、子ども食堂は地域の大家族であるという意識です。そして最後は学力、社会性、生きる力等のひとり立ちできる力を、関わっている間、少しでも身に着けられるよう、精一杯応援してあげることです。
こども食堂に来ている子供たちの印象的なエピソードなどがあれば教えてください。
もがるかホームは、学校で問題児だと言われている子どもでも、ハンディーを抱えた子どもでも誰でも参加できる居場所としてスタートしました。その結果、最初は、商店街にたむろする非行少年たちが集まりました。殴り合い、壁に穴をあけ困ったものでした。しかし、その子が中学生になりただいまと帰ってきたときは本当にうれしかったです。

寺子屋方丈舎こども食堂

運営されているこども食堂で、大切にしていらっしゃるのはどんなことですか?
1番は、こども食堂に関わる全ての人にとっての「居場所」であることです。お腹と栄養を満たすだけではなく、心の栄養も満たしてあげて、自分も相手もしっかりと認め合えるような場にすることです。
ジフとドメストのパーパスである、「すべての人々のすこやかな暮らし」を実現させるためには、何か必要だと思いますか?
不安におびえずに、心を満たしてあげることが必要だと感じます。裕福な家庭でも、高級な食材だったとしても心は満たされないのではないでしょうか?食事は毎日習慣的に行われます。食を通じて、コミュニケーションだったり、普段過ごす方との関係性が築ける機会です。ゆっくり会話をしながら食事をする機会が必要だと感じます。

キッズハウス・いろどり

ジフ・ドメストは、「すべての人びとがすこやかに暮らしていける世の中」をつくっていきたいと思っています。運営されているこども食堂は、どのようなことを目標としていますか?
みんなにとっての居場所になることです。家や学校、職場で嫌なことがあってもここにくれば心を安らげるという場所を、みんなでできること、やりたいことを持ち寄ってつくることです。
こども食堂に来ている子供たちの印象的なエピソードなどがあれば教えてください。
今日は誕生日だけど夜も家には誰もいないので、こども食堂に来た(中学生女子)」、「自転車に乗ったことない(小学校高学年男子)」、「スイカ割りも流しソーメンもしたことない」といった子どもたちと、一緒に過ごしたり、やってみたりすることで子どもたちの笑顔が生まれました。

クレエールこども食堂

こども食堂に来ている子供たちの印象的なエピソードなどがあれば教えてください。
昨年の夏休みに宿題を持ってきた小学生が、大学生のボランティアの方に教わり、宿題を成し遂げたときに、「お兄ちゃんありがとう」と小学生が言ったら、小学生のお母さんが「子どもが自分からありがとうと言ったのは初めてだ」とおっしゃったこと。また、別な小学生が「あそこに行けば一人で食べなくてもご飯が食べれる」といって送り出してくれ、数か月来てくれていたが、学区外であったため学校の指導によりこれなくなったこと。
今後、こども食堂をどのような場所にしていきたいですか?
誰もが気楽に来れる場所。家の居間の延長線のようなくつろぎを感じてほしい。

すみれ学級

活動をされていて、やりがいを感じるのはどんなときですか?
例えばすみれ学級3組。朝食を出し始めてから1か月ほどして、地元の明治北小学校の校長先生から「朝ごはんを食べるようになったからでしょう。不登校だった子が出てきています」という報告がありました。つまり、子どもの変化及びそれについての報告です。
こども食堂に来ている子供たちの印象的なエピソードなどがあれば教えてください。
小2男子児童。すみれ学級にきても宿題はしない、動き回る。机やソファの下に潜り込み出てこない。あるいは奇声を発する。しかし、昨年11月から全員に「今日の目標」を書かせたところ、(他の児童は1項目、せいぜい2項目ですが)この小2男子児童は、すみれ学級に来たら、すぐ5項目を書き、その順番通りにおこなうという大変化をみせました。

ひらのっこ食堂

運営されているこども食堂で、大切にしていらっしゃるのはどんなことですか?
食事を食べることは、生きていくうえで栄養を取りいれることであるが、子どもは他の人と一緒に話ししながら、今日の出来事を共有して団欒することは心の栄養になると考える。そのためには地域で生活している方が中心にボランティアスタッフとして参加していただき、子どもとその家庭とフラットな関係を構築していくことを大切にしている。そうすることで地域での子育て力の増進に繋がり、継続した子育て支援ができるため、大切にしている部分です。
「すべての人びとのすこやかな暮らし」を実現させるためには、どんなことが必要で、現在はどのようなことが足りないと思いますか?
人は一人では生きていけません。誰かと関わりを持って生きています。地域の中でもその関わりが希薄になっていると感じています。他の誰かに迷惑をかけたくない。だから私は迷惑をかけませんので、あなたも迷惑をかけないでください。そのような雰囲気を少なからず感じます。ですが本来、人は持ちつ持たれつの関係で他の人に時には迷惑をかけることもあり、それを助け合って生きていくものだと思います。それぞれができる助け合いができるモノが必要になると思います。
企画協力
NPO法人こども食堂支援センター・むすびえ

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